プロフィールの自己PR文のコツ

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プロフィールの自己PR

ここではプロフィール自己PRを書く際のポイントを紹介します。

自己PR文のポイント

何を一番アピールしたいかを明確にして、そこを充実させて書く

長文を書くと、大事なポイントがぶれてしまいがちです。
そのため、一番アピールしたいことをまず最初に決めて、それを中心にして書くとよいでしょう。
また、前の方に書くと読んでもらえる可能性が高くなるので、出来るだけ前の方に入れましょう。

あまりたくさんのことを盛り込み過ぎない

出来るだけたくさんのPRをしたいのは分かりますが、あまりにいろいろなことを書くと一番アピールしたいことがぼやけて何を言いたいのか分かりにくくなってしまいます。
ですから、大きなPRポイントは多くても3つくらいにしておきましょう。

自慢話より、優しさや親しみやすさをアピール

自慢話をする男はウザいです。
自分のすごさをアピールしたくても我慢して、優しさや親しみやすさ、安心できる男性というような点をアピールしましょう。
なお、「子供好き」「動物好き」「料理好き」であることを書くと、優しさや安心できる男性である点を自然にアピールできるのでオススメです。

ネガティブなことは書かない

「○○が嫌い」とか「仕事がうまくいっていないのでイライラしています」、「最近暇なのでメル友募集してみました」「愚痴りたい」等のネガティブな内容は、いくらそう思っていたとしてもプロフィールや投稿文には書いてはいけません。
そんなネガティブな男とメールしても楽しくなさそうですし、付き合ったりもしたくないでしょう。

また、「暇なので・・・」「退屈なので・・・」「することないので・・・」は書いている男性が結構いますが、自分から楽しみを見つけられない受動的で頼りない男性と思われる場合がるので絶対にやめましょう。

ギャグに走るのは危険

プロフィール等で面白い事を書いておくと、印象が強くなるし、女の子からのメールも来やすくなります。
しかし、会話の中で笑わせるのと、文章で笑わせるのは全く違うので、普段はウケル内容でもプロフィール等に書くと面白くなくなり逆に寒い場合もあります。
よっぽどの自信がある場合でなければ受け狙いに走るのはやめましょう。

敬語を使う

友達口調で書くと、親しみやすさを覚えるという女性もいますが、たくさんの人の目に触れる可能性のあるプロフィール等では敬語を使って書いた方が無難です。
ギャルを探している場合でもなければ敬語で書きましょう。

段落分けをしっかり

段落分けをしていない長い文章ははっきりいって読みにくいです。
また、段落分けをする事によって、話が切り替わる場所が分かるので、PRしたいポイントを理解しやすくなります。
文章内で内容が変わる部分では段落分けをしましょう。
字数制限が緩いサイトの場合には、余白を1行空けるのもいいと思います。

※当サイトの例文は表示の都合上段落分けをしていない部分や余白を空けていない場合があります。
例文をコピーして利用する場合には、段落分けや改行の手直しをした上で利用してください。

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